開発業務

組込系システム開発サービスについて

開発可能な分野

開発管理について

CMMI LV3に準拠したプロセス管理
ISO 9001に準拠した品質管理
ISO 27001に準拠した情報セキュリティ管理
各種教育カリキュラムを有し、外部向け教育サービスも提供可能

技術能力

T-Engine、Windows CE、Windows Mobile、Symbian、Brew、Linux、VxWorksなどの技術能力
車載機器、携帯電話、プリンタなどの開発実績

評価能力

ホワイトボックス、ブラックボックス、テストツールなどのテスト能力
車載機器、携帯電話、プリンターなどの評価実績
経験豊富な評価チーム

SAP開発サービス

YiDATEC日本のERP事業のミッション

日本のSAP利用企業のTCO削減が我々のミッションです。YiDATEC日本では、経験豊富なSAPコンサルタントによって

1) SAP利用企業のシステム計画策定・システム補強(Add-on開発)
2) 運用改善などの企画・立案・実行管理を通じて

TCOの削減に貢献致します。

YiDATEC日本のERP事業の強み

  • 経験豊富なSAPコンサルタントがお客様のSAPシステムの機能改善・運用課題に対して具体的・実行可能な提案を実施します。
  • YiDATECのSAPコンサルタントが提案したコスト削減案は、YiDATEC日本の約30名のSAP技術者によって実現可能です。
  • YiDATECのSAPコンサルタントは、SAP業界の人材にも精通していますので、YiDATEC自身で実行しない実務に関しては、複数の候補企業をご紹介します。

YiDATEC日本のERP事業はITライフサイクルの全てのフェーズにてSAP利用に係る諸課題を解決し、SAP利用企業のTCO削減に貢献します。最終的には弊社YiDATEC日本のチームにお客様のビジネスプロセスをアウトサーシングさせて戴く事により、お客様のIT部門の戦略化とコストの更なる削減に同時に貢献する事を目標としています。

YiDATEC日本のERP事業のサービスポートフォリオ(D-Service)とは

ERPのサービスポートフォリオ(D-Service)は次の3種類となります。

Service Portfolio

D-Suite

D-Support

D-Development
D-Suite 短期導入パッケージとは?

D-Suite 短期導入パッケージの持つ最大の特徴は、パラメータ設定テンプレートをベースとするプロダクト・ソリューションではなく、プロジェクト全体に対してプロダクトを含むプロジェクト遂行そのものがテンプレート化されている事です。つまりSAP ERPプロジェクトの実行に関してプロジェクトに必要な基本的要素が網羅されたソリューション体系です。具体的には、

1. ビジネス・モデル
2. システム・モデル
3. 方法論
4. ツール

これらが体系化されて、一つのソリューション・パッケージを構成しています。

D-Suite 短期導入パッケージの対象企業

D-Suiteは、中堅及び小規模の企業全体を対象に開発されています。以下ご紹介のモデルは売上高ベースですと、50億円から500億円までを想定しています。又、同梱のOPTION機能を適用する事により、業界別のソリューションとしても使用できるように設計されています。

YIDATEC社が提供する運用支援サービス

大きな費用を掛けたシステム導入プロジェクトがGO LIVEした後、ITシステムの運用、ユーザ・サポート、運用に係る継続的小規模な開発(例:帳票類のレイアウト変更)をどのように管理するか これは、企業の規模を問わず多くの情報システム部門にとって課題となっています。予算に占めるITコストの割合を増加させる事は難しい環境下、その制限の範囲内にてIT要員はシステムの運用等、前述の業務に多くの時間を費やし、将来のビジネスに対する戦略性の高いIT計画の立案・実施には十分な時間を割く事が難しい状態となっています。又、現状環境を維持する為の業務には多くのコストが掛かっており、企業にとってはそのコスト低減も大きな課題となっています。これらの問題に対処するため、YIDATEC社は、ITシステムの運用、ユーザ・サポート業務、及び運用に係る小規模開発業務を安心してアウトソーシング戴ける環境と人材を中国・大連市に用意しました。

お客様にとって、YIDATEC 運用支援サービスは最適な選択肢と考えています。その理由としましては、YIDATEC社が提供する運用支援サービスを導入戴けますと、企業のアプリケーション管理業務の一部またはすべてをオフ・ショアにて低コストで運用できるようになる為です。このサービスでは、YIDATECのエキスパートが提供する予防型、又は問題発生ベースにてのサポートにより、問題の 迅速な解決、環境の変化に対する効率的な処理、重要なアプリケーション使用における質の高い ユーザーサポートが実現されます。

D-SUPPORTは、以下3つの構成要素にて成り立っています。

以下、2種類のサービス提供形態が可能です

チケット制・プライスモデル:

お客様はアプリケーション・マネジメント作業の必要度に見合った運用コストでサービスを受ける事が可能となります。又、お客様にとって最適な時期にご依頼戴く事により、そのタイミングにて運用改善を実施する事が可能となります。

固定料金制・プライスモデル:

お客様には弊社サービス・メニューからご要望の運用支援サービスを選択戴く事により、そのサービスを定型保守サービスとして弊社が日々運用させて戴く事が可能となります。サービスが確定している為、都度サービス依頼を行う為のお客様側作業がなくなり、更に日々のシステム監視等のルーチン・ワーク以外のより戦略的なシステム改善活動にお客様は専任して戴ける事となります。

D-Development

お客様はアプリケーション・マネジメント作業の必要度に見合った運用コストでサービスを受ける事が可能となります。又、お客様にとって最適な時期にご依頼戴く事により、そのタイミングにて運用改善を実施する事が可能となります。

高品質なAdd-on開発サービスを高い品質、そして適切な価格で提供するYiDATEC日本は、中国大連市に存在する開発センターから専任プロフェッショナルが、日本のブリッジ・コンサルタントと協力してお客様に開発サービスを提供させて戴きます。又、ご要望があれば、On-Siteにてお客様をご支援させて戴く事も可能です。尚、開発のプロセスについては標準化がされており効率的、且つ高い品質にて開発作業が進められるよう取り決められています。

業務系システム開発サービス(ADM)

YIDATECは、幅広い業種のお客様のあらゆる業務システム開発のコスト削減に、お客様の現場でのオンサイト開発や、大連本社GDC(グローバル デリバリー センター)と連携したオフショア開発でお応えします。

ADMのミッション

オフショア開発の活用促進により、お客様の開発コスト削減に貢献することが私たちの最大のミッションです。

まずは、お客様の現場でのオンサイト開発を採用し、お客様の現場でより密接にご要望をヒアリングし、場合によっては大連本社GDCをご視察頂くことにより、お客様のオフショア開発に対する不安や懸念を取り除き、オフショア開発を活用促進します。

ADMの業務分野と技術分野

ADM 開発作業スタイル

YIDATECはお客様のプロジェクトの開発スタイルに合わせ、6つの開発スタイルをご提案します。

A Style:YIDATEC SE常駐

YIDATEC日本のSEがお客様の開発現場にて、プロジェクトに参加し開発します。

B Style:YIDATEC BSE常駐型

YIDATEC日本のBSEがお客様の開発現場に常駐しながら、弊社大連開発センタのオフショア開発チームをコントロールし開発を推進します。

C Style:YIDATEC BSE往復型

YIDATEC日本のBSEがお客様の開発現場と大連開発センタの間を適時往復し、オフショア開発チームをコントロールし開発を推進します。

D Style:お客様BSE常駐

YIDATEC日本のBSEがお客様の開発現場に常駐しながら、弊社大連開発センタのオフショア開発チームをコントロールし開発を推進します。

E Style:お客様BSE往復

お客様のBSEがプロジェクトの期間中、お客様の開発現場と大連開発センターを適時往復し、弊社オフショア開発チームをコントロールし開発を推進頂きます。

F Style:Laboratory(ラボ型)

一定期間の一括契約型により開発メンバーを固定し、お客様から受注する各種プロジェクトの開発を行います(シェアリング方式)。

YIDATEC大連GDCは、数多くのシステム開発案件を経験し、多数の日本国内大手企業様から 開発の技術力と開発力には高評価を頂いております。また、中国人技術者への意思伝達、作業指示や進捗確認も日本語で行うことができ、また社内で厳しい品質基準を設け、国内と同様以上の品質、作業効率を維持できます。

ADM 開発プロジェクト基本方針

YIDATECは開発プロジェクトの基本方針に則り、お客様の満足度向上に貢献します。

  • 品質管理
    品質向上、確保を最優先課題として取り組みます。
    品質指標の確定、品質保証体制、品質保証計画の作成などはプロジェクト計画段階で決め、開発 段階において、仕様理解度向上、作業方法の工夫による品質確保、レビュー・テストの徹底及び 結果の分析・対策により、全体的な品質を確保いたします。
  • 進捗管理について(生産性管理・納期管理)
    納期を遵守します。
    お客様と取り決めた納品日を遵守するために、開発要員技術・業務スキル構成、投入すべき工数 などを細かく分析した上で実行可能なスケジュールを作成し、日々の進捗管理を実施し、納期を 確実に守ります。
  • 技術的支援について
    技術支援チームにより、課題解決を技術的にバックアップします。
    各プロジェクトにおいて技術的課題が発生した場合は、技術支援チームにより課題調査分析・修正方針検討・ツール提供などの技術的支援を行いします。
  • 機密保持とセキュリティ管理について
    機密保持規定とセキュリティ管理規定に基づき、高セキュリティを確保・維持します。
    自社の機密保持とセキュリティ管理規定を基盤とし、徹底的に実施し、お客様独自の基準・要件およびプロジェクトの要求基準を完全に遵守します。
    ・専用開発ルームとPC
    ・開発セキュリティ