
更新日:2010年04月22日

YiDATEC・アイテック阪急阪神株式会社の大連サポートセンター開業式典が2010年4月22日フラマホテル(富麗華酒店)にて行われた。式典には、YiDATEC最高執行責任者 :王 守陽(以後、王守陽COO)、首席顧問:青木 龍男、IMSグローバルデリバリーセンター総経理:欧 阳颀、アイテック阪急阪神株式会社 代表取締役社長 浜田真希男様、取締役 谷一嘉様、執行役員 亀井康彦様、同センター関係者が参加した。
式典では、YiDATEC王守陽COOとアイテック阪急阪神株式会社浜田社長より、それぞれコメントを述べた。YiDATEC王守陽COOのコメント:「YiDATECが設立されてから何度もこのようなプロジェクトのスタートに参加して参りました。お客様からご信頼とご高評を得て、YiDATECはつねに発展をしております。 この度、アイテック阪急阪神様のヘルプデスク移管プロジェクトの共同作業は順調に進んでおります。お客様のご要望にお応えできるように、デリバリーセンターのメンバーたちと尽力して、全面的に協力をすることでさらなる発展と業務全般の提携ができることを願っております。」 その後、王COOと浜田社長が共同でYiDATEC アイテック阪急阪神大連センターのボードを掲げ、両社の業務提携によって新しい一歩を踏み出した。式典の最後には、首席顧問の青木が乾杯の音頭をとり、参加者たちはセンターのさらなる発展を願い式典を行った。
この式典中には、IMSグローバルデリバリーセンター総経理の欧 阳颀から、同センターの概要紹介と稼働状況の説明があった。アイテック阪急阪神のプロジェクトはYiDATECが完全に独立して運用を行う初めてのヘルプデスク運用監視プロジェクトである。今回のプロジェクトが順調にスタートしたことは、YiDATECがこの領域では競争力の中心となる力を既にもっていることを示し、IMSの業務が人材とインフラの対応からそれぞれのサービスの提案と提供へ転じたことを証明した。今回のプロジェクトの成功は、ヘルプデスクと運用監視の分野において市場の開拓と受け入れの基礎を固めた。そして、YiDATECにとって営業、業務移管そして運用の貴重な経験を積むことができた。