サービスについて

業務系システム開発サービス(ADM)


業務系システム開発サービス(ADM)

YIDATECは、幅広い業種のお客様のあらゆる業務システム開発のコスト削減に、お客様の現場でのオンサイト開発や、大連本社GDC(グローバル デリバリー センター)と連携したオフショア開発でお応えします。


ADM事業部のミッション

オフショア開発の活用促進により、お客様の開発コスト削減に貢献することが私たちの最大のミッションです。

まずは、お客様の現場でのオンサイト開発を採用し、お客様の現場でより密接にご要望をヒアリングし、場合によっては大連本社GDCをご視察頂くことにより、お客様のオフショア開発に対する不安や懸念を取り除き、オフショア開発を活用促進します。


ADM事業部の業務分野と技術分野

ADM事業部の業務分野と技術分野


ADM 開発作業スタイル

YIDATECはお客様のプロジェクトの開発スタイルに合わせ、6つの開発スタイルをご提案します。


A Style:YIDATEC SE常駐

YIDATEC日本のSEがお客様の開発現場にて、プロジェクトに参加し開発します。


B Style:YIDATEC BSE常駐型

YIDATEC日本のBSEがお客様の開発現場に常駐しながら、弊社大連開発センタのオフショア開発チームをコントロールし開発を推進します。


C Style:YIDATEC BSE往復型

YIDATEC日本のBSEがお客様の開発現場と大連開発センタの間を適時往復し、オフショア開発チームをコントロールし開発を推進します。

YIDATEC BSE往復型


D Style:お客様BSE常駐

お客様のBSEの方がプロジェクトの期間中、弊社大連開発センタに常駐し、弊社オフショア開発チームをコントロールし開発を推進頂きます。


E Style:お客様BSE往復

お客様のBSEがプロジェクトの期間中、お客様の開発現場と大連開発センターを適時往復し、弊社オフショア開発チームをコントロールし開発を推進頂きます。


F Style:Laboratory(ラボ型)

一定期間の一括契約型により開発メンバーを固定し、お客様から受注する各種プロジェクトの開発を行います(シェアリング方式)。

Laboratory

YIDATEC大連GDCは、数多くのシステム開発案件を経験し、多数の日本国内大手企業様から 開発の技術力と開発力には高評価を頂いております。また、中国人技術者への意思伝達、作業指示や進捗確認も日本語で行うことができ、また社内で厳しい品質基準を設け、国内と同様以上の品質、作業効率を維持できます。


ADM 開発プロジェクト基本方針

YIDATECは開発プロジェクトの基本方針に則り、お客様の満足度向上に貢献します。


1.品質管理
品質向上、確保を最優先課題として取り組みます。

品質指標の確定、品質保証体制、品質保証計画の作成などはプロジェクト計画段階で決め、開発 段階において、仕様理解度向上、作業方法の工夫による品質確保、レビュー・テストの徹底及び 結果の分析・対策により、全体的な品質を確保いたします。


2.進捗管理について(生産性管理・納期管理)
納期を遵守します。

お客様と取り決めた納品日を遵守するために、開発要員技術・業務スキル構成、投入すべき工数 などを細かく分析した上で実行可能なスケジュールを作成し、日々の進捗管理を実施し、納期を 確実に守ります。


3.技術的支援について
技術支援チームにより、課題解決を技術的にバックアップします。

各プロジェクトにおいて技術的課題が発生した場合は、技術支援チームにより課題調査分析・修正方針検討・ツール提供などの技術的支援を行いします。


4.機密保持とセキュリティ管理について
機密保持規定とセキュリティ管理規定に基づき、高セキュリティを確保・維持します。
ISO27001とPIPA

自社の機密保持とセキュリティ管理規定を基盤とし、徹底的に実施し、お客様独自の基準・要件およびプロジェクトの要求基準を完全に遵守します。