
現在の厳しい経営環境下、各業界注目のコスト削減のキーワードとは、BPO「中国」、「オフショア(アウトソーシング、シェアードサービス)」に他なりません。
サブプライム問題の直接的な影響、日本の労働市場の状況などの環境変化により、企業活動には「不確実性」が増しております。これらの経済環境下では、限られた経営資源を効率よく活用しつつ、高収益体質を構築する事を最優先の経営課題として捉えた際に、BPO(オフショア)を活用する事によって「さらなる要員調達」と「コスト削減」の両方を同時に達成できるというメリットに注目せざるを得ません。
BPO(オフショア)を活用する日本企業のTCO削減と、本社職員のコア業務への集中と活用促進が、我々のミッションです。YiDATEC日本では、大連のODC(オフショア・デリバリー・センター)と連携し、様々なBPO導入のメソドロジーと豊富な人材により、継続的な「生産性向上」を実現することで中長期的なコスト削減と経営の健全化の達成に貢献させていただきます。

我々はまず、企業がBPOを推進する上での懸念や不安を取り除く事に一番注力させて頂く事で、お客様の業務を円滑に委託させて頂き、経営トップダウンでのBPOを成功に導きます。


| ステップ | ステップ名 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | Phase1 <オポチュニティID> |
YiDATECに業務移管可能なバックオフィス業務を洗い出す。 |
| 2 | Phase2 <ソリューションID> |
移管するプロセスを詳細に確認し、考えられるリスク、必要な準備事項を洗い出した上で移管することが可能かどうか、移管することによるビジネスインパクトがあるかを検証、評価する。 |
| 3 | TG1 (トールゲート1) |
YiDATECに移管することによるベネフィット、考えられるリスクと回避策、必要アクションをレビューし、プロジェクトを進めることに対して承認してもらう。 |
| 4 | Phase3 <移管準備> |
パイロットに向けての事前準備(インフラ設定、人員確保、運用取り決めなど)を行なう。 |
| 5 | TG2 (トールゲート2) |
YiDATECにてパイロットを実施するためのインフラ、運用が確定し、必要スキルを習得できていることを確認いただき、パイロット開始に対しての承認をしてもらう。 |
| 6 | Phase4 <パイロット> |
パイロットを通じて問題、懸念点がクリアされ、安定稼動していることの確認し、YiDATECに業務を正式移管できる状態を確立させる。 |
| 7 | TG3 (トールゲート3) |
業務移管パイロットを通じて大きな問題点がなく、安定したパフォーマンスが確認でき、適正EFT、プライシングであるかを確認のうえ、正式な業務委託の契約を承認してもらう。 |
| 8 | Phase5 <サービス開始> |
安定稼動状況、ボリュームの実績管理を行い、生産性向上や改善提案を行う。 |