サービスについて

ERPサービス


YIDATEC社が提供する運用支援サービス

Go Live

大きな費用を掛けたシステム導入プロジェクトがGO LIVEした後、ITシステムの運用、ユーザ・サポート、運用に係る継続的小規模な開発(例:帳票類のレイアウト変更)をどのように管理するか これは、企業の規模を問わず多くの情報システム部門にとって課題となっています。予算に占めるITコストの割合を増加させる事は難しい環境下、その制限の範囲内にてIT要員はシステムの運用等、前述の業務に多くの時間を費やし、将来のビジネスに対する戦略性の高いIT計画の立案・実施には十分な時間を割く事が難しい状態となっています。又、現状環境を維持する為の業務には多くのコストが掛かっており、企業にとってはそのコスト低減も大きな課題となっています。これらの問題に対処するため、YIDATEC社は、ITシステムの運用、ユーザ・サポート業務、及び運用に係る小規模開発業務を安心してアウトソーシング戴ける環境と人材を中国・大連市に用意しました。

お客様にとって、YIDATEC 運用支援サービスは最適な選択肢と考えています。その理由としましては、YIDATEC社が提供する運用支援サービスを導入戴けますと、企業のアプリケーション管理業務の一部またはすべてをオフ・ショアにて低コストで運用できるようになる為です。このサービスでは、YIDATECのエキスパートが提供する予防型、又は問題発生ベースにてのサポートにより、問題の 迅速な解決、環境の変化に対する効率的な処理、重要なアプリケーション使用における質の高い ユーザーサポートが実現されます。

D-SUPPORTは、以下3つの構成要素にて成り立っています。

D-SUPPORTの構成要素


以下、2種類のサービス提供形態が可能です

チケット制・プライスモデル:

お客様はアプリケーション・マネジメント作業の必要度に見合った運用コストでサービスを受ける事が可能となります。又、お客様にとって最適な時期にご依頼戴く事により、そのタイミングにて運用改善を実施する事が可能となります。


固定料金制・プライスモデル:

お客様には弊社サービス・メニューからご要望の運用支援サービスを選択戴く事により、そのサービスを定型保守サービスとして弊社が日々運用させて戴く事が可能となります。サービスが確定している為、都度サービス依頼を行う為のお客様側作業がなくなり、更に日々のシステム監視等のルーチン・ワーク以外のより戦略的なシステム改善活動にお客様は専任して戴ける事となります。

チケット制・プライスモデル/固定料金制・プライスモデル